1: 名無しさん@おーぷん 2016/04/14(木)09:39:58 ID:1Ja
1メートル57。野球選手としては小柄な体だが、それを言い訳にしたことはない。日大・千葉翔太外野手(3年)は高校時代、帽子に「小さな巨人」と書いていた。

3年前の夏。花巻東(岩手)の2番打者として甲子園に出場。追い込まれたら徹底的にファウルで粘って相手投手のスタミナを奪った。1試合で1人の打者に41球も費やした投手もいた。
「カット打法」でファウルを重ねるたびに、観客からは拍手が起こった。チームの4強入りに大きく貢献した。

コツコツと当てるスタイルで、足も速い。左打ちだから三遊間方向へ転がせば、安打の確率は上がった。
2年前に亡くなった済美(愛媛)の上甲正典監督は、3回戦で対戦。千葉対策を練った。外野手1人を内野に回す「千葉シフト」に、甲子園はどよめいた。それでも千葉は、安楽(現楽天)から3安打を放ち、シフトを打ち破った。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160414-00000088-spnannex-base

 


引用元: ・http://hayabusa.open2ch.net/test/read.cgi/livejupiter/1460594398/

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