1: 名無しさん@おーぷん 2016/08/29(月)14:38:40 ID:bMD
今の日本の高校野球の解決すべき事案に、2つが挙げられる。

ひとつは年間スケジュールが詰まりすぎている点だ。

夏の大会が終わると、すぐに春のセンバツへの参考となる秋季大会の地区予選が行われる。
2002年からは秋の神宮大会優勝校にセンバツ出場枠が設けられたことも手伝って、同大会に地区大会優勝校を送り出さねばならず、各都道府県大会の期日が早まった地区は多い。
府県によっては夏の甲子園期間中に、地域の一次予選が始まっているところさえあるほどだ。

新チームになって、これから失敗を重ねて、チームの問題点を整理していかなければいけない時期に、もう明日なき戦いが始まる。
彼らはいつ育成の時間を有するのだろうか。

140キロを超すストレートやキレのある変化球を投げる投手がいれば、その存在に頼ってしまうのは当然だろう。
どれほどたくさんの投手を抱えていても、なるべく勝利が近づく投手を選択するしかない。高校野球は教育の一貫だというが、失敗する環境下にない。

さらに、高校球児に「失敗させない」環境を作っているもう一つの要素として、高校野球の大会の多くがトーナメントで行われている点だ。

トーナメントの一発勝負は、勝負根性を養うことができ、様々な戦術が生まれ、野球の質を高める要素の1つになっているのは確かだ。
しかし一方、負けることが許されない側面を持つ。作戦はより確実な方を選択していくことになり、投手の起用においては2番手以降の投手の出番はかなり難しい。
つまり、エースを使わざるを得ない。

地区によっては大会の序盤(地域予選)をリーグ戦や敗者復活を採用しているところもあるし、夏の甲子園の本大会ほど日程が詰まっているわけではない。
しかし、その大会が「負けることが許されない」センバツ出場を懸けた公式戦である限り、複数の投手を育てるのは至難の業といえる。

1年間でもっとも盛り上がる夏の甲子園が一発勝負になることは避けられないとしても、
せめて、それまでの過程で選手をじっくりと育成するための時間――オフシーズンをただ長くするのではなく"負けても次がある公式戦"を作っていく――こそ、今の高校野球界が作り出さなければいけない環境ではないだろうか。
http://number.bunshun.jp/articles/-/826379?page=2

 


引用元: ・http://hayabusa.open2ch.net/test/read.cgi/livejupiter/1472449120/

3: 名無しさん@おーぷん 2016/08/29(月)14:38:57 ID:lHy
大松「長いぞ」

 


4: 名無しさん@おーぷん 2016/08/29(月)14:39:23 ID:Rl5
>>3
サンキューマッツ

 


5: 名無しさん@おーぷん 2016/08/29(月)14:40:04 ID:nwQ
負けたら次がないから面白いんやろ

 


6: 名無しさん@おーぷん 2016/08/29(月)14:41:11 ID:CHA
>>5
それは残しておいて他に育成重視出来る場をって事やろ?

 


7: 名無しさん@おーぷん 2016/08/29(月)14:44:08 ID:nwQ
>>6
やるにしても日程と金が足りなくないか?

 


15: 名無しさん@おーぷん 2016/08/29(月)14:55:08 ID:CHA
>>7
そんな長くする必要はないんちゃう?
と思ったけどそれなら練習試合でええか

 


8: 名無しさん@おーぷん 2016/08/29(月)14:47:03 ID:JRV
それなら高校野球じゃなくてユースチームを作るといいかも

 


9: 名無しさん@おーぷん 2016/08/29(月)14:48:19 ID:N2T
リーグ戦は時間かかるからなぁ
それこそ育成の時間が削られる

 


10: 名無しさん@おーぷん 2016/08/29(月)14:49:45 ID:mxo
一応言うけど勉強しろよ

 


11: 名無しさん@おーぷん 2016/08/29(月)14:51:07 ID:rZD
多分そうなると高校野球観なくなるわ

 


12: 名無しさん@おーぷん 2016/08/29(月)14:51:41 ID:CFN
層が薄いチームでもワンチャンある一発勝負やからおもろいんやろ
こんなん番狂わせほとんどおこらんくなってつまらんやろ

 


13: 名無しさん@おーぷん 2016/08/29(月)14:52:47 ID:3Z8
リーグ戦って全国にいくつ学校があると思ってんねん

 


14: 名無しさん@おーぷん 2016/08/29(月)14:54:16 ID:sKE
約4000でリーグ戦…?